東電気通信

生命活動エネルギーと老廃物

細胞小器官「ミトコンドリア」

わたしたちの生命活動の下となるエネルギーは、全身に60兆個あるといわれる細胞が生み出しています。

細胞の細胞小器官ミトコンドリアという自家発電所を備え、食べ物から得た栄養素を原料にしてエネルギーを作り出しています。

エネルギーを生み出す過程では、当然のことですが老廃物も生まれます。

原子力発電所で核燃料廃棄物が生まれるのと同じ理屈です。

私たちの体には老廃物を速やかに排泄する機能が備わっていますが、何らかの原因でその機能が滞ると、細胞は老廃物のごみ溜めとなってしまいます。

冷えの原因

細胞に栄養素を送り込むのも、細胞から老廃物を運び出すのも、血液の役目です。その機能が滞るとすれば、それは血液の流れが悪くなっているからにほかなりません。

血液の流れが悪くなる最大の原因は「冷え」であると言われています。

冷えによって血管が縮むと血液の流れが悪くなりますが、血行不良が更なる冷えを呼ぶという悪循環が起こるのです。

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